お客様本位の業務運営に関する方針

金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」対応

房総スズキ販売有限会社
(令和8年)1月15日

1.お客様の最善の利益の追求(金融庁が策定した原則2に対応)

お客様のご意向・生活環境について丁寧にお話を伺い、最適な保険商品を提案します。自動車保険を中心に、補償内容・特約・保険料のバランスを踏まえたプランをご案内します。常にお客様の利益を最優先に誠実、公正に業務を行うよう努めます。

取り組み概要

お客様の意向を的確に把握十分に確認するよう努めます。確認事項におきましては的確な方法で記録し管理します。

2.利益相反の適切な管理(金融庁が策定した原則3に対応)

当社は、特定の保険会社や取引先の利益を優先することなく、公平・中立な立場で商品を取り扱います。利益相反の可能性がある場合には、事前に適切な管理を行い、必要に応じてお客様へ分かりやすく説明します。

取り組み概要

お客様に余裕をもって比較し、お選びいただけるように28日早期更改率を指標とし商品提供に努めます。

3.事故対応の迅速性と専門性の確保(金融庁が策定した原則6に対応)

事故発生時は即時現場での対応を徹底し、お客様の不安を最小限に抑えます。お車の状況に応じ、自社の積載車によるレッカー搬送や初期対応を迅速に実施します。事故後の保険会社との連携はもちろん、修理工場併設の保険部門としてワンストップでサポートします。

取り組み概要

新デジタル経路事故連絡を活用し、保険会社事故サービス部門との連携することにより、早く、正確な情報提供をします。

4.ご高齢のお客様への丁寧な対応(金融庁が策定した原則5・原則6に対応)

ご高齢のお客様には、面談を基本とし、理解度に応じて複数回の説明機会を設けます。専門用語を避け、分かりやすい言葉で丁寧に説明し、ご家族の同席が望ましい場合にはその旨をご案内します。

取り組み概要

ご説明の際に、読みやすい大きさに拡大した見積書を用います。また後日の確認のために、お客様のご了解を得て、契約の説明を録音し、ご提供します。

5.重要な情報の分かりやすい提供(金融庁が策定した原則5に対応)

補償内容、保険料、免責金額、事故時の流れなど、重要な情報を分かりやすく説明します。お客様が十分に理解し、納得したうえで契約いただけるよう、資料や図表を活用します。

取り組み概要

保険金がお支払いできるケース、お支払いできないケースを事例を挙げて説明し、特に重要な内容、わかりにくい内容については、パンフレット等を利用し正しく理解いただけるように努めます。

6.手数料等の透明性の確保(金融庁が策定した原則4)

保険会社から受け取る手数料等について、お客様の利益を損なうことがないよう適切に管理します。必要に応じて、手数料体系や販売方針を分かりやすく説明します。

7.社員教育の徹底と専門性の向上(金融庁が策定した原則7に対応)

法令遵守、保険知識、事故対応、などについて継続的な研修を実施します。社員の日頃のコミュニケーションや業績評価を通じ、意識を高め適切な管理体制を続けることで、お客様に信頼される代理店を目指します。

取り組み概要

社員の評価を公正に行い、評価を共有し社員の働くことへの肯定感を増進するよう努めます。また、研修を実施し、社員の能力向上に努めます。

FD宣言に基づくKPI一覧

項目 目標 昨年実績
28日前早期更改率 60% 20.2%
ペーパーレス手続き率 90% 87%
計上不備率 5% 7.1%
満期7日前証券作成 65% 48.8%
お客様アンケート満足度 10件 1件
新デジタル経路事故連絡割合 80% 77.7%
研修計画実施率 100% 100%

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